Webライター

Webライターにスクールは必要ないと思う理由【直接勧誘されて断った話】

 

副業や本業でWebライターを始めるには、スクールに通ったり資格を取ったりする必要はありません

  

しかしライタースクールに通う人も多いので、

Webライター
  Web   ライター

自分も通ったほうがいいのかな?

と思っちゃいますよね。

 

高額なスクールに通うべきかは意見が分かれますが、僕は『通わなくていい』と考えています。

多少は人に教えてもらったり、本を読んだりすれば十分だと思う派です。

 

僕はスクールには通わずに、2020年9月頃から少しずつライティングで稼いでいます

またスクールからの勧誘も断ってきました。

 

ライタースクールに行くか迷っている人は、ぜひ僕の意見を参考にしてみてください。

  

ライタースクールは不要と思う理由5選

  • 高額なスクール以外でも学べるから
  • 自分の時間が減ってしまうから
  • 自分で仕事を始めたほうが早いから
  • 「知識」より「実績」が大事だから
  • 初心者を狙った悪質さを感じるから

  

上から順に詳しく解説していきます。

 

高額なスクール以外でも学べるから

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まず「物事を学ぶには学校に行かなければ」という考えは捨てるべきです。

もちろんスクールも選択肢の一つですが、Webライティングは安い本や教材でも学べます。

 

僕もライティングに関する知識は、すべて本や教材で学んだと言っても過言ではありません。

さらに今はネット検索やYouTubeでも、無料で情報を見られる『恵まれた時代』です。

 

数万~数十万のスクールへ入る前に、もっとコスパがいい勉強方法もあることを知っておきましょう。

 

自分の時間が減ってしまうから

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スクールはお金だけでなく時間も費やすことになります。

学習期間はスクールによって違いますが、大体3ヶ月~半年かかることが多いです。

 

特に副業でライターを始めたい人は、本業の忙しさもあってスクールに通う時間が取れないかもしれません。

また時間が取れたとしても、自由時間が大幅に減ってしまいストレスが溜まる可能性もあります。

 

自分で仕事を始めたほうが早いから

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スクールに通うぐらいなら自分で稼ぎ始めることをおすすめします。

冒頭でもお伝えした通り、Webライターは今すぐにでも始められる仕事です。

 

クラウドワークスやランサーズには初心者向けの案件もたくさんあるので、まずはそこに応募してみましょう。

その案件を通じて少額でもいいから稼ぎつつ、ライティングスキルを深めるほうが効率的です。

 

また仕事をこなすことでビジネスマナーが身についていくのもメリット。

 

『知識』より『実績』が大事だから

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Web業界では、知識より実績のほうがアピールポイントになることが多いです。

ライターに置き換えれば『どこのスクールを出たか』よりも、『どんな記事を書いてきたか』のほうが重視されます。

 

だからこそスクールに通うぐらいなら、自分で仕事を始めたほうが早いのです。

知識ばかり蓄えるよりも、実務経験を積んでいきましょう。

 

初心者を狙った悪質さを感じるから

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偏見かもしれませんが、初心者からお金を巻き上げたいだけのスクールは多いと思います。

こう思うようになったのは、僕がライタースクールの人に直接勧誘された時からです。

 

怪しい話が多いWeb業界なので、このような勧誘はまず怪しむべき

ここからはライタースクールに行くか迷っている人へ、僕が勧誘された時の話を共有していきます。

 

ライタースクールの勧誘を断った話

2021年2月頃のお話です。

そのライタースクールや相手の名前も覚えていますが、ここでは伏せときます。

 

きっかけはクラウドワークスの案件

パソコン 作業 男性

その相手とはクラウドワークスの案件を通じて出会いました。相手がクライアントで僕はライターです。

案件を普通にこなすと、急に相手から「LINEで通話しませんか?」という内容のメッセージが。

 

この時点で怪しすぎます。まだ1回しか仕事していないのに、なれなれしく通話なんて。

その要望をやんわりと断ったら、今度はこんなメッセージ。

  

仕事を回せるかもしれない」と何度も言われたので、とりあえずお話しすることにしました。

 

お酒の席でスクールへの勧誘が始まる

コーヒー 会話

相手とは年齢が近かったこともあり、気さくに話すことはできました。

 

しかし今度は

スクールの人
スクールの人

飲みに行きましょうよ!

と誘われ、ますます嫌な予感が。

 

そして僕が渋っていると

スクールの人
スクールの人

何が嫌なんですか?教えてください。

と詰められて、結局行くことにしました。

 

何かに勧誘されたとしても、断って話のネタにしてやろうと。

 

そう思って飲みに行ったら案の定、

スクールの人
スクールの人

だいきさん(筆者)やっぱりスクール向いてるわ。

と話の流れで言われました。僕はスクールに入る気ゼロですが。

 

そして最後は

スクールの人
スクールの人

うちの社長と会いません?会えば入る気になりますよ。

と言われ、握手を交わして別れました。

 

とあるきっかけで縁が切れる

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しかしその社長さんと会うこともなく、彼との縁は切れました。

多分このツイートを見られたからです。

 

 

彼とTwitterの交換はしませんでしたが、偶然なのか僕のアカウントを発見されちゃいました。

こういう陰口のようなツイートは、むやみにしてはいけませんね。

 

しかしツイートにもある通り、そのスクールを調べてみると入会費はなんと36万円

スクールの内容がまともだったとしても、考えられない金額です。

 

こんな大金を払うくらいなら、個人でWebライターを始めたほうがいいと思います。

 

個人でWebライターを始める方法

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ここからは個人でWebライターをやるために、何をすればいいのか簡単にご紹介します。

 

やることは大きく分けて3つです。

  • 必要なものを揃える
  • クラウドソーシングサイトに登録
  • ライティング案件に応募

 

必要なものを揃える

まずWebライターを始めるなら、

パソコン・ネット環境・銀行口座の3つは必ず揃えておきましょう。

 

パソコンやネット環境は、Webライターの仕事をするのに欠かせません。

また銀行口座はクライアント(依頼人)から報酬を受け取るために必要です。

 

▼筆者が10万円以下で選んだパソコン

 

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングとは、不特定多数の人に仕事を依頼できるサービスのことです。

Webライターの仕事を始めるなら、クラウドソーシングから始めることをおすすめします

 

有名なクラウドソーシングサイトは、『クラウドワークス』や『ランサーズ』など。

これらのサイトは、初心者でも受けられる案件が多いのが特長です。

 

ライティング案件に応募

クラウドソーシングサイトに登録できたら、積極的に案件へ応募してみましょう。

仕事形式は単発の『タスク』ではなく、契約を結ぶ『プロジェクト』案件を選んでください。

 

またWebライターにとって欠かせない要素の一つが文字単価です。

文字単価が低すぎると小遣い稼ぎにもならないので、よく見極めて応募しましょう。

 

完全初心者の人でも、せめて0.6円くらいの文字単価は欲しいところです。

 

Webライターは個人で小さく始めよう

パソコン 作業 男性

一番伝えたいのは『Webライターを始めるのに何十万もかける必要はない』ということです。

 

最初は1,000円くらいの本でWebライティングを学びつつクラウドワークスなどで小さく始めるのがおすすめ

 

▼筆者の一推しライティング本

新しい文章力の教室

 

またSNSやYouTubeにも有益な情報が転がっているので、かなり参考にできます。

 

「いずれはライターを本業にしたい!」という人も、まずは小さく始めることを意識してみましょう。

ライティングで一攫千金は狙えないので、コツコツと経験を積んでいくのが一番です。

  

『初心者』に伝えたい、怪しい勧誘を避ける方法

間違い, エラー, 質問マーク, 失敗します, 間違った, トラブル, 子ども, 子, 失望, 灰色の質問

最後に怪しい勧誘にはどう対応すればいいのか、僕の考えをご紹介します。

まず初心者の人に伝えたいのは『初心者アピールをやめること』です。

 

まだまだ駆け出しなので…」「分からないことも多いですが…

こういう文をプロフィールなどに書く人は、怪しい勧誘の”的”にされてしまいます。

 

怪しい人たちが狙っているのは、何も分かっていなさそうな初心者です。

僕も初心者っぽい雑魚発言をしていたせいで、スクールの勧誘に巻き込まれたのだと思います。

 

あの勧誘を受けてから、僕も反省して初心者アピールは完全にやめました。

初心者アピールをしても得することはないので、たとえ自信がなくても堂々と振る舞うべきですね。

 

ぜひこの記事を参考に、あなたもWebライターの第一歩を踏み出してみましょう。

それでは!

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